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骨粗鬆症

骨粗鬆症とは

骨粗鬆症とは、骨の吸収と破壊の代謝バランスが悪くなり骨密度が低下し、もろい骨しか作られなくなる病気のことです。

骨がもろくなると、ベッドから転落したり歩行中に転倒したりするだけで骨折し、高齢者の場合、足を骨折すると歩行障害につながります。

骨粗鬆症の症状

骨粗鬆症には痛みなどの症状がありません。そのため気がつかないうちに骨粗鬆症が進行します。骨折してから発見されることがあります。もろい骨が折れても痛みを生じます。

骨粗鬆症が起きやすい部位・折れやすい部位

骨粗鬆症が起きやすく部位は、背骨、手首、太股のつけ根などです。ここでの骨折は、背骨の圧迫骨折、橈骨の骨折、大腿骨頸部骨折などになります。高齢者の歩行障害は、ほとんどが大腿骨頸部骨折です。

骨粗鬆症の原因

骨粗鬆症の原因は、骨を形成するために必要なカルシウムとマグネシウムの不足、カルシウムを吸収するときのビタミンDやビタミンKなどのバランスの崩れなどです。これらは加齢に伴うホルモンのバランスの崩れが影響しています。また運動不足も影響します。

ホルモンバランスの崩れは、閉経後の女性、高齢の男性、必要以上の負荷がかかるスポーツ選手などでおこります。

骨粗鬆症の治療法

骨粗鬆症の治療で欠かせないのが、カルシトニン製剤による骨形成の促進です。そのほかにビタミンDやホルモンなども補給します。

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